『手紙屋』

壁が大きくなるほど、大変なことも増えるけど、その壁を乗り越えたときに幸せになる人の数も増える。

今目の前に与えられたものに全力で。

提供できるものってお金だけじゃないはず。

そんなことに気づかせてくれる本。

たこのブログを始めようと思ったきっかけでもある。

これを読んでくれている人の状況はわからないが、必ず「頑張ろう」とおもわせてくれるはず。

今の日本って人と人との距離が遠いと思う。

道ですれ違う人と会話なんてほとんどしない。

だけどそのすれ違った人は、未来いつの日か応援者になるかもしれないと感じさせられる。

そのためにはお互いに応援者だと見立てて接することも大事だと思った。

結局人と人とのつながりの上に社会は成り立たっている。

会社だって人である。

長く求め続けられる人になりたいと思わせられる。

10万部売れているのも納得。

転がり続けたい。

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